2011年10月31日月曜日

Happy Halloween!

去年のハロウィンでは3つのファミリーでパーティーをしました。

マリのアレルギーにとっても協力的だったおかげで、

インドアでの trick or treat をして楽しむことができました。

今年はどうしようかと悩んでいたところ、隣に住むパパの友達がマリでも

食べられるもの(レーズン)を準備するよと言ってくれたので、

外に出てみることにしました。

それから数件の家も回るかも、と思ったので、あらかじめマリには

キャンディとかチョコとかをもらっても食べられないからねと話しておきました。

そのかわり、なにか他の物を準備してあるからね、と。

そう、そのかわりとは、この間からせっせと作って置いたアップルチップス、

そして、日本にいるばあちゃんが送ってくれた、醤油のおせんべい。

あとはスタンプとかの小さいおもちゃなどを用意しておきました。

マリもチョコ&キャンディは今まで食べたことがないので、アップルチップス

そして、醤油のおせんべいのほうがずっと大好物なので、

あっさり「うん!!」といってくれました。

衣装は去年と同じ、魔女のキキです。パパの力作だったため(特にリボン)

今年はグランパ&グラミーにも見せるために同じものを使いました。

いざ、trick or treat に出てみると、やっぱり楽しくて楽しくて、

何件も回ってしまいました。

見ず知らずの家をノックして、「trick or treat 」というとお菓子をもらえるという行為が

楽しくて仕方なかったようです。(私もたのしかった!!!)


アップルチップス、食べてます。

さて、隣のパパの友達はちょっとしたプレゼントの様な形にして

マリにくれました。これは食べても大丈夫だよと伝えると大喜び!

さっそく、うちに帰ってもぐもぐ食べていました。

更に、グランパ&グラミーの協力でインドアでのtrick or treat もしてもらいました。

その中にはアップルチップスがあり、もうそれだけで大満足な様子。

このハロウィン、お菓子をもらうということにとても不安を感じていましたが、

もらったものを食べたいとも見せてとも言わずに家の中でもらったアップルチップス、

それから隣からもらったレーズンに勝るものなし!!といった感じでした。

ここでもマリのために協力してくれた家族や友達に本当に感謝感謝です。

おかげで他の子供たちと同じように初めてのハロウィンを楽しく過ごすことができました。
パンプキンが3つ。(真中はマリのペインティングパンプキン)

2011年10月28日金曜日

Fall Festival

学校で、Fall Festival があったので、行ってきました。

日本でいうところの「夕涼み会」みたいな感じでしょうか。

準備なども先生と保護者会が行うのですが、趣がやっぱり日本とは違っていました。

小岩井農場とかにあった バウンズハウスがありました。

これってあれです。あのハウスの中に入ってボヨンボヨンと飛び跳ねて遊ぶやつです。

ただただジャンプして遊ぶあれです。写真は撮り忘れてしまいました。

昨年、小岩井農場ではあまり楽しめていなかったマリでしたが、今回のは3回も

入って遊んでいました。しかもメガネをつけたまま。(ハラハラしました。)


それから、魚釣りゲーム。私も前に作ったことがあるのですが、うまく釣れませんでした。

これは一度に5,6匹つれて満足げでした。

更に、チョークで書かれた道の通りに自転車に乗るというブースでは

こんなに上手に乗れるようになってたの?とパパと喜んでいたら、本人も

喜んで、2回繰り返して乗っていました。ほめて育つタイプです。



その隣にはこの町の消防署から消防車が来ていて、自由に乗ることができました。

中は温かかったようで、なかなか降りようとせず、やっと降りたら、また乗っていました。

消防車を私も初めて間近で見ましたが、チェーンソーとかも搭載してました。

日本のはどうなのでしょうか。

最後にマリの大好きな先生にフェイスペインティングをしてもらいました。

蝶々をリクエストしてかわいく描いてもらっていました。

このほかにバルーンアーティストの人が来ていて、

剣や、犬などを風船で作ってもらっていました。

マリはラテックスアレルギーなのでパスしましたが。

いつもイベントに行く時にはアレルギーのことを心配してしまうのですが、

日本の保育園同様、ここの先生方も心配のないように

配慮をしてくださっていました。本当にありがたいです。

2011年10月27日木曜日

葉っぱのベッド

朝にマリと学校まで歩いて行く途中、木々の葉っぱがたくさん落ちているのに

気がつきました。その中を歩く時の音がまたとっても気持ちがいいものですねえ。

さて、公園の中を見ると緑の芝生に赤や黄色などいろんな色の葉っぱが落ちてて

とってもきれいでした。緑の画用紙に絵を描いたような。




しかも、たっくさん葉っぱが落ちているところは、歩くと足が隠れてしまうほど。

岩手にだって、木はたくさんあったけど、こんなにきれいに乾いていてやわらかい

葉っぱがたくさんあるのは初めて見た気がしました。

もちろん、マリは大興奮。

学校の帰り、公園の葉っぱで早速遊びました。

初めは手に持ってわーっと投げていました。あと蹴ってみたり。

でも、葉っぱをちょっと集めてみるとまるで、ベットのよう。

子どものときにドラえもんかなんかで、こんなのやってたなあ。

実はちょっと憧れというか、気持ち良さそう~と思っていました。

なので、ちょっと横になってみました。

そしたら、もちろんマリも~。

マリはすっかり気に入って、「葉っぱかけてえ。」(と英語で言われた!!!)

どんどんかけてたら、「顔にはやめて。」(やっぱり英語で言われた!!!学校帰りは
英語モードです。たいていは私には日本語なのですが。)

そして、こんなになりました。(下の写真のように)





そして、うわーっと起き上がり、また葉っぱをかけてと3回くらい繰り返して、

葉っぱの細かい屑をつけたまま「楽しかったねえ。」と言いながら帰ってきました。

ここにきて、ゆっくりと季節の移り変わりを感じています。

マリも冬用のジャケットが手放せません。

もう冬も近いのかと思っているけれど、学校では今でも半そで1枚で元気に

遊ぶ子供がちらほらいます。寒くないのだそうです。

マリは学校の中でもジャケットを着ていることがあります。

学校の中では季節感とかそういうのもとってもひとそれぞれです。

なんか自由の国ですよねえ。